" 車のプラスポイントをアピールする

プラスになるポイントを整理して訪問査定の時にアピール


■プラス査定になるポイントを探す

訪問査定は車買取店から出張する査定マンが行います。

査定マンは査定士の資格を持つプロですが、どんな車種でも詳細がすべてわかっているということはあり得ません。

気付かずにプラスポイントを見逃してしまうかもしれませんし、意図的に知らないふりをされることもあるかも知れません。

車に詳しくない女性の方は安い査定額を吹っかけられやすいといいます。

あなたの車についてはあなたが一番詳しいのですから、高額査定のためにプラス評価になるポイントがあればしっかりアピールしましょう。

査定が終わってから「あ、あれを言うの忘れてた」などとならないよう、できれば査定を受ける前にプラス評価になると思うポイントを探しておきたいですね。


<参考>
愛車のアピールを上手に行うためには、事前にアピールポイントをメモなどで整理して置くのがいいでしょう。


■どんなことがプラス評価になるのか

プラス評価になるポイントはそれぞれの車によってさまざまでしょうが、一般的に言われている例を挙げてみましょう。

<査定でプラス評価が期待できるポイント>

・ワンオーナーである

・特別仕様車である

・限定モデル、限定カラーである

・禁煙車である

・走行距離が少ない

・純正オプションがついている

・社外パーツが付いている

・ホイールを変えている

・バッテリー交換したばっかり

・3000km毎にオイル交換をしている

・定期的にコーティングしている

・故障したことが無い

・新車の時からシートカバーを付けている

・買ったばかりのスタッドレスタイヤがある

このほかにもあるでしょうが、ともかく自分でこだわったこと、付加価値と考えられることなど、評価アップになりそうな点を探し出せばいいと思います。

■プラス評価のポイントを整理してアピール

メモなどに書き出したアピールポイントは、自分で分かりやすい方法で整理すればいいでしょう。

これだけは忘れてはいけないといった優先度順で整理すればわかりやすいでしょう。

整理したメモを用意すれば、査定マンのチェック作業の流れを見ながらタイミングのよいアピールを行うことができます。

訪問査定は通常30分~1時間ほどで終わりますが、この時間内に整理したポイントをしっかりアピールしましょう。

注意点は、しつこくなり過ぎないようにすることです。

あまりしつこかったり、プロのプライドに触れるようなことになったりすると逆効果になるかも知れません。

「これが付いているから○万円くらいの評価になりますようね」などと査定内容に立ち入るような言い方もだめでしょう。

あくまでもオーナーから参考として情報を提供するという気持ちでアピールすればいいと思います。


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