" 訪問査定のセッティング~各社に順番に査定をしてもらう

訪問査定を各社順番にセットする


■車のチェックは30分程度

車の訪問査定は30分程度、長くても1時間くらいを見ておけばいいはずです。

各社の訪問査定の日時をどのようにセットするかは人それぞれでしょうが、たとえば5社の査定であれば1社ずつ順番に5回の査定時間を設定するというのが普通でしょう。

順番は特に考える必要がなく、電話が来た順でいいと思います。

5社ともなるとさすがに平日に全部行うのは無理ですから、いきおい土日になってしまうかも知れませんね。

1日に1~2社の査定であれば平日にセットできるでしょう。

大抵の買取専門店は平日でも夜の8時くらいまでは対応してくれるようですから、仕事から帰宅後の時間に1社、あるいは2社ずつ訪問査定をセットすのも可能です。

まあ、どちらかといえば、土日に一挙に査定をしてもらった方が相場もわかりやすいですし、一番高いところが早くわかるのでいいのかも知れません。

※査定を受ける時のマナーとして洗車・清掃はしておきたいところですね。
査定マンの第一印象が違ってくるはずです。
また車内のニオイを消すことも大切なポイントです。

■勤務先の駐車場でも査定してもらえる

どうしても時間が取れない場合など、仕事中に勤務先の駐車場で査定してもらったという方もいらっしゃいますよ。

立会いができませんのでその場では自分の車のアピールは不可能になりますが、忙しい方にはありがたいかもしれませんね。

時間と場所を指定すれば、買取店の査定マンが駐車場のあなたの車を勝手に?チェックしてくれるというわけです。

また、自宅で査定を行う場合でも、手が離せない事があったりして立会いできなければ、それはそれで構いません。

車の鍵と車検証を預ければ、そこはプロですから20~30分もあればチェックが終わるでしょう。

チェック終了後に、あるいは後日査定額を教えてもらうということになります。

はじめのうちは興味本位で全部立会ったものですが、このごろでは立会いができなくてもできるだけ短期間に終わるよう訪問査定をセットすることにしています。


■訪問査定の立会いでわかること

訪問査定に立ち会ってみてわかるのは、買取専門店のチェックの方が下取り査定のチェックよりはるかに細かく行われることです。

そして、どの買取店も「修復歴車」、つまり事故で骨格部分まで修理した車でないかどうかを注意深くチェックするようです。

交換や修理で外観に問題がなくても修復歴があれば市場価格が大幅に下がってしまうので、当然といえば当然なのかもしれません。


このページの先頭へ